ユーモバイルのLTE使い放題プラン、最安2,480円のパケット定額サービス

ライトの光が続く様子

格安スマホ会社は高速データ通信容量1GB、3GB、5GB、10GBなどいくつの料金プランを用意しています。そして、ご自身の使い方に合わせて料金プランを選ぶ必要があります。所定の容量を超えてしまった場合は、低速データ通信で我慢するか、高速データ通信の追加チャージを行う必要があります。ゲームや動画を思う存分に楽しみたい、モバイルWi-Fiルーターの代わりとして出先でデザリングもしたいという方は少し物足りなさ、また不安を感じるかもしれません。高速データ通信の残量を日々気にしながら使いたくない、そのような方にはユーモバイルのLTE使い放題がオススメです。このLTE使い放題ですが、格安スマホ会社提供のものでは珍しいパケット定額タイプの料金プランです。

LTE使い放題プランの種類

ユーモバイルのパケット定額タイプの料金プランは、「LTE使い放題」と「LTE使い放題2」の2種類があります。LTE使い放題はデータSIMで月々2,480円、音声SIMで月々2,980円です。また、LTE使い放題2は音声SIMのみ設定されている料金プランで月々2,730円です。LTE使い放題2は12ヶ月間の最低利用期間がありますが、その分安めの料金設定となっています。6ヶ月以内の解約は9,500円の違約金が、7ヵ月~12ヵ月以内の解約は3,500円の違約金がかかります。なお、ユーモバイル契約者の約4割が、LTE使い放題またはLTE使い放題2を利用しているとの事です。

LTE使い放題プランの注意事項

LTE使い放題、LTE使い放題2ともに、基本的には高速データ通信容量に限りはありません。ただ、他のユーザーにも影響を与えるような使い方をすると、速度制限措置の対象となる可能性もあります。そうなると送受信最大200kbpsの低速データ通信となってしまいます。申し込み時の重要説明事項にもこちら注意事項として記載されています。目安となる数値などは記載されていませんので、心配な方は申し込み前にサポートなどに問い合わせるといいでしょう。使い放題と銘打っていますが、それはあくまでも常識の範囲内での使い放題という点を念頭に置いて下さい。

他の選択肢

LTE使い放題、LTE使い放題2は格安スマホの料金プランの中では、比較高めの価格設定です。通信速度はあまり気にしないという方は、楽天モバイルDMMモバイルなどが提供する、送受信最大200kbpsの低速データ通信使い放題プランを検討するといいでしょう。基本料金は楽天モバイルのベーシックプランが月々525円〜、DMMモバイルのライトプランが月々440円〜と驚きの価格設定です。高速データ通信の使い放題にするか、低速データ通信の使い放題にするか、使い方や予算に合わせてぴったりの料金プランを選んでみて下さい。プランの選び方次第で格安スマホはもっとお得になりますし、もっと使い勝手がよくなります。

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公開日:2015年8月12日 

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